ラストスパート用ポートフォリオの運用状況(2021年3月)

運用状況

こんにちは、老後に向け米国の高配当株投資でラストスパートをかけているArakanです。

今日は最初の運用状況報告をしたいと思います。これから毎月報告していくつもりですが、まずはこのブログを始めた3月の状況です。

ただ… 長年投資で成功されている方々のブログなら、ここで素晴らしい右肩上がりのカーブを描くチャートなどが表示され、前月比、前年比などの数字が並ぶのでしょうが、Arakanはまだ本格的な投資を始めたばかり。新しいポートフォリオがほぼ組み上がったのも3月半ばです。なので、まだあまりデータはありません。

とはいえ、何事も最初は小さな一歩から始まるものなので、Arakanも臆することなく、この半月の関連投資口座における資産額の変化をここにそのまま記録しておきます。

投資口座残高

2021年3月16日 $64,427.53 → 2021年3月31日 $65,387.74

計算は超シンプル。$960.21の増加です。

まずは順調な滑り出しでよかった!

配当金

また、3月は一部の銘柄で配当が支給され、すでに$66.01の配当金をいただいております。

素直に嬉しいです。

そこで、配当金でゆとりの老後を目指すArakanとしては、今のポートフォリオをこのまま維持したとして、年間でいくらの配当金をゲットできるかが気になります。Arakanの利用しているオンライン証券会社TDアメリトレードのサイトには、こういう人のために、自分の持株データを入力すると、その時の各銘柄の株価や配当利回りをベースに自動で配当金の支払い見込み額を計算してくれる「インカムエスティメーター」という便利なツールがあるので、ちょっとこれを使ってみましょう。

ジャン!すごいですね。一瞬にして、向こう1年間のトータル($1400.34!)のほか、月別の支給予想と平均額、平均利回りまで出してくれました。こういうのを見ると、自分の買った銘柄たちがちゃんと働いてお金を産んでくれることがわかり、とても励みになりますね。

これによると、Arakanの持っている配当銘柄全体の平均利回りは2.76%。4月と来年1月は支給がないようですが、月平均にすると116.69ドルになるみたいです。もしこれをお小遣いにできるなら、毎月ちょっと美味しいものを食べに行けそうですね。でも、そこはグッと我慢して再投資に回します。

実際に配当金で暮らすようになれば、同じ四半期ごとの支給でも、1月、4月、7月、10月に配当金が支給される銘柄も持っていた方が都合がいいのでしょうが、今のArakanにとってはあまり重要なポイントではないので、あえてそれを優先して銘柄を選ぶ必要はないと思っています。

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