投資を始めた理由

はじめに

こんにちは。IRAを使った米国株投資でハッピーな老後を目指すArakanです。今日はこのブログを立ち上げた記念すべき最初の記事なので、まずはそもそもArakanがなぜ本格的に株投資を始めたのか、その経緯から書いておきたいと思います。

老後の不安をなくしたい

Arakanは今62歳です。パートナーは57歳。いわゆるアラ還です。幸いどちらもまだ元気に働いて充実した毎日を送ってますが、普通の庶民なのでリタイア後の生活を考えるとやっぱり不安です。Arakanが住んでいるアメリカには連邦政府が管理するソーシャルセキュリティ(SS)という年金制度がありますが、それだけでは余裕のある生活はおくれそうにないし、何かあって預貯金を切り崩し始めればあっという間になくなりそうです。

マネーマシンの構築

だから決心しました。リタイアするまでに配当金で生きていけるようなマネーマシンを作っておこうと。「その歳から?」と思われる方もいるでしょうが、Arakanは「まだ間に合う!」と信じています。人生、何かを始める時に遅すぎるということはないと思います。例えば、30代の時に「ああ、もし今がまだ20代だったら外国に留学していたのに…」とか、40代の時に「ああ、もし今が30代なら思い切って転職していたのに…」などと考える人がいますが、Arakanくらの歳になると、30代も40代もまだまだ十分若く、なんでもできる年代だと感じる訳です。だから、Arakanも「もう還暦すぎてるし…」なんてことを理由に行動をおこさないと、例えば80代になった時に「なんでやっておかなかったんだろう。あの時行動をおこしていれば、20年もの時間があったのに…」と後悔するはずです。もちろん、若い人たちに比べると残された時間は短いかもしれませんが、Arakanたちにはそれなりに今まで積み上げてきたものがあります。その一部を株式投資に回し、なるべくリスクを避けて慎重に運用すれば、人生100年のこの時代、今持っているお金にお金を産んでもらう時間は十分にあると思ったのです。

ターゲットは13年後

公的年金の満額受給開始年齢は、私たちの場合66〜67歳(62歳から30%減額で繰り上げ受給も可)ですが、70歳まで待てば受給額が24%増えます。なので、2人ともそうするつもりで、あとからパートナーが70歳になる「2034年」がArakanたちにとってのターゲットイヤーです。それまでの13年間に十分な配当金が入ってくるシステムを作るのが目標。13年間のラストスパートの成り行きをできるだけ具体的にこのブログで記録していきたいと思います。成功者が語るアドバイスではないし、どんな展開になるかはわかりませんが、リアルタイムで運用状況を報告していくつもりなので、なんらかの形で読んでくださる人の参考になれば幸いです。

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